90歳のわたしでも食べられる、カラダにやさしいカレーを作ってほしい。

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2008年―

「森下仁丹」と「薬日本堂 くすりにほんどう」がお互いの力をあわせて、
カレーを作ってみないかという話が持ち上がりました。
そんなとき、ある開発者の母親が言ったのがこの言葉。
当時84歳だった母親は、一般のカレーは量が多くて
食べるのがつらい。自分のような年代の人でも食べやすい
茶碗一膳分くらいのレトルトカレーがほしいと語ったそうです。

誰でもおいしくて食べやすいカレーを作りたい。
そして、温めなくても手軽に食べられるレトルトカレーを目指し、
開発が始まりました。

森下仁丹と薬日本堂

森下仁丹は1893年の創業以来、和漢植物を使った商品を世に送り出してきました。
16種類の生薬を練りこんで丸めた銀粒の口中清涼剤「仁丹」などはその代表で、
1905年からのロングセラーです。
薬日本堂は、古くから日本人に馴染みの深い和漢植物を取り入れたライフスタイルを提案。和漢植物のチカラと幅広く活用を知りつくした漢方専門店のリーディングカンパ
ニーです。

 和漢イメージ画像

和漢植物や漢方に長年取り組んできた私たちができること…
それはカラダを元気にする和漢植物のチカラをカレーに盛り込むこと。
もともとカレーは、本場インドの熱く厳しい環境を
生き抜くための知恵として、スパイスを調理したもの。
和漢植物はきっとマッチするはず…。

でも作るのは薬ではなく、おいしくて、カラダにうれしいカレー。
ただ辛いだけではなく、味わいには深みがほしい。

毎日食べてもあきない味にするにはどうしたらいいだろう…。

そうして何度も試作を繰り返し、 
誕生したのが「仁丹の食養生カレー」です。

 仁丹の食養生カレー

金時生姜や甘茶など厳選した国産の和漢植物とスパイスで、
口に入れた瞬間はまろやかさとコク、後から辛さがジワジワきいてくる
二重の味わいが誕生しました。
また、昆布や味噌、醤油を調味料に使い、
慣れ親しんだ和素材が毎日食べても
あきのこないおいしさです。

ココロもカラダも充実した毎日を過ごしたいあなたの食卓に、
和漢植物のチカラがつまった「仁丹の食養生カレー」はいかがですか。

 食養生とは

食養生とは、「人は食から栄養成分を吸収して健康に生活する」という考え方です。
森下仁丹は、健康に生活するためにはどういった食をとることがいいのか、 食材をどのような組み合わせで食すのがいいのか、などを考えます。